TOP > 自由国民社 > おとなの楽習 クラシックの偉人伝

自由国民社

おとなの楽習 クラシックの偉人伝
試し読みする

おとなの楽習 クラシックの偉人伝

著者名:クラシックジャーナル編集部
出版社:自由国民社
ISBN:978-4-426-11082-6
ジャンル:教育・学参・受験
配信形式:PDF

PDF制限:
印刷NG

検索OK

コピペNG

通常価格:¥1,260→セール価格¥630(50%OFF)

このエントリーをはてなブックマークに追加

説明
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ワーグナー、チャイコフスキー、ほか、クラシック音楽の偉人たちが登場。中学レベルをさらりとおさらいしませんか?


学校の音楽室の壁には、偉大な音楽家たちの肖像画が並んでいます。
偉そうだったり、苦悩に満ちていたり、あるいは憂愁を帯びていたり、その表情はさまざまですが、共通するのは「偉大オーラ」ともいうべき何かを発していること。
音楽が五線譜に記録されるようになり、誰が作った曲なのかが明確に記されるようになったのは14世紀あたり。以後、現在までの長い歴史の間に何万人、何十万人もの「作曲をした人」がいながらも、そのなかでほんの数十人だけが、いまも「クラシック音楽」として聴かれる曲を作ったのですから、たしかに、偉大なのです。その競争率たるやすさまじいもので、大統領や総理大臣になるのよりも難しい。
しかし、偉そうな顔の人たちも、恋に悩んだり、不倫でドロドロになったり、借金まみれになったり、けっこうドラマチックな人生なのです。聖人君子みたいな人はほとんどいません。みな何かが過剰な人たちです。だからこそ、そのありあまるエネルギーを音楽に注ぎ、名曲が生まれたわけです。
それぞれの曲については、聴いてもらうしかないので細かい解説はしていません。
ぜひ、CDや配信、あるいはコンサートで聴いてください。


■□■□■「おとなの楽習」特集ページ■□■□■
http://www.jiyu.co.jp/topics/otonanogakushu/top/top.html

Page top