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日本の芸談<復刻版>
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日本の芸談<復刻版>

著者名:平山盧江
出版社:三和書籍
ISBN:9784862512048
ジャンル:人文・思想
配信形式:PDF

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説明

明治、大正、昭和三代の演劇演芸を見聞することができた著者が、この世から消滅しかかっている芸事の世界を記録すべく書き上げた貴重な著書です。著者は「現代のように国民生活の様式が、一切合切変化し、国民の趣味趣向が劃然たる改変をしかけている時、この本を出版しておく事は、私として後世への義務をさえ感じさせられている」と語っている。昭和17年1月発行、定価2円80銭の本です。

見出し・奥付など

○舞と踊
○足のはこび
○刀の扱い
○座り方
○手のおき場
○女形の心得
○ふところ手
○手の表情
○眼のはたらき
○うしろ姿
○相手を引立てる
○間の話
○面火
○後見心得
○再び女形心得
○陰陽天地
○それぞれの立場
○芸でない芸
○馬の脚
○剣芸一致
○旨すぎる人
○三つの心掛
○高座心得
○玄人と素人
○文句のウラ
○言葉のアヤ
○一言せりふ
○坊主あたま
○かぶりもの
○愛嬌の話
○指先の芸
○眼づかい
○人形と人形振
○獅子の精
○凝りすぎ
○着物の着方
○女の衣裳
○男の衣裳
○袖と手
○袴のはき方
○寛ろぎ
○女の化粧
○隈どり
○縁起の精神
○男の化粧
○不断の用意
○三通りそば
○ウガチ
○時代とともに
○弟子の仕込方
○派手と地味
○肝の話
○作者の用意
○芝居の立て方
○宣伝
○むかしの芝居
○身分と根性
○右褄左り褄
○読む語る唄う
○ウミ字の力
○作曲のコツ
○作詞の心得
○聲の修練
○三味線
○絵ごころ
○あるく
○袖屏風
○色気

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