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社会・政治・法律カテゴリの本(出版が新しい順)

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知って得する年金・税金・雇用・健康保健の基礎知識[2017年版]
知って得する年金・税金・雇用・健康保健の基礎知識[2017年版]  榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之 (社会・政治・法律 - 2016/11/07) 三和書籍
¥2,000

一冊で家族全員が使える!
例年のご好評にお応えし、2色カラーでさらに見やすく読みやすく!!
年金の額が少なかったり、税金を多く払うことになったり、給付金を貰い損ねたり……
そういった「生涯損失金」は正しい法律・制度の知識がなかったり、
古い法律知識のままだったりすることで発生します。
本書は、家庭全体のライフプランを立てられるように、
年金・税金・雇用・健康保険の基礎知識と得する情報を満載した定番書です。
暮らしにかかわる法律・制度とそのお金を、
人生の節目ごとにまとめた章構成になっています。


これからどうする原発問題
これからどうする原発問題  安藤 顯 (社会・政治・法律 - 2016/10/03) 三和書籍
¥1,200

福島第一原発事故と事故後の現状、放射性廃棄物や日本の原子力政策について解説。


国民国家と憲法
国民国家と憲法  石川 晃司 (社会・政治・法律 - 2016/05/16) 三和書籍
¥1,900

第1部は、近代の国民国家の形成との関係で、憲法や平和の問題を捉えた論説である。国民国家と憲法は切り離すことはできないが、国民国家自体が永久不変なものではなく、また現在さまざまなところから揺さぶられている以上、憲法もとうぜん変化をこうむらざるをえない。こうした現状では、「そもそも」という根本的な問いがますます重要になってきていると考える。 第2部は、日本国憲法を取り上げている。もちろん、日本国憲法の授業として必要な知識を盛り込んだが、条文の解釈に必要以上にこだわることをしていない。憲法が私たちの考え方や生活の中にどのように息づいているのか、現実の政治や社会の運営にどのように反映されているのかにある。それがどのように具体化されているかを見ることが必要であろう。


立憲主義と安全保障法制
立憲主義と安全保障法制  松浦一夫 (社会・政治・法律 - 2016/04/25) 三和書籍
¥6,800

「立憲主義の歴史は、権力保持者によって行使される絶対的権力を限界づけようとする政治的人間の探求の歴史であり、現に存在する官憲の支配の事実への盲目的追従を、権威の精神的、道徳的ないし倫理的な正当化によって置き換えようとする努力の歴史にほかならない。権威の正当化根拠は、支配者による社会統制に対する権力名宛人の同意、およびこれに照応する権力名宛人の政治過程への積極的参加ということに求められた。……そして一人の権力保持者が支配権行使の全体を独占するのではなく、政治権力を多数の権力保持者に分配し、互に協働して権力の行使に当たるよう義務づけるならば、この目的は最もよく達成できるであろうと信じられたのである。……これらの諸原理と根本規則の総体が、国家社会の存在論的な憲法である。」
─K・レーヴェンシュタイン『憲法論』1


「一強多弱」政党制の分析
「一強多弱」政党制の分析  久保谷政義 (社会・政治・法律 - 2016/03/01) 三和書籍
¥3,500

1994年の政治改革関連法案の成立以降、自民党と民主党による二大政党制が成立したが、民主党の政権転落以来、自民党が勝利を続け、いまや「一強多弱」政党制とも呼ばれる状況が現出している。小選挙区から多数の議席を選出する現行の選挙制度は、二大政党制を導くという議論が盛んになされたが、現実には一強多弱政党制が生み出された。本書では、国政選挙の得票分析を通じて、「なぜ同じ政治制度が二大政党制と一強多弱政党制の双方を生み出すのか」という問いを探りつつ、現行制度導入後の日本の政治および選挙について明らかにしていく。


実践語録 創造的サラリーマン
実践語録 創造的サラリーマン  長谷川治雄 (社会・政治・法律 - 2015/07/01) 三和書籍
¥1,296

どうせ働くなら楽しく働かないと損。仕事を前向きにとらえ、楽しく働きながら「サラリーマンのプロ」を目指す方々のための行動指針をまとめた「実践語録」。著者は、大手化学会社で知的財産部門に長く勤務し、のち、他の化学会社で役員を務め、業務革新、人材育成を多く手がけてきた「サラリーマンのプロ」。この間、心がけるべきと感じた事柄は随時書き留め、それを繰り返し読み返しながら実践することで自己成長を遂げてきたという。その書き溜めた「実践語録」の集成が本書。働く皆さんへの応援メッセージであるとともに、職場、組織全体を「創造的集団」に創り上げるための研修資料としても最適。


南シナ海の領土問題 【分析・資料・文献】
南シナ海の領土問題 【分析・資料・文献】  浦野 起央 (社会・政治・法律 - 2015/05/31) 三和書籍
¥8,800
南シナ海紛争分析の集大成!
 日本に対する中国の尖閣諸島領有主張をはじめとし、北東アジアの安全保障は、南シナ海における中国の海洋進出と結合しています。その中国の行動の本心が、チャイナドリーム実現にあるからです。わが国も、安全のためには南シナ海の状況を座視しているわけにはいかないのです。
 南シナ海をめぐる各国の争奪・支配はどうなっているのか? 南シナ海に対して中国はどのように意図し、どうしようとしているのか? 南シナ海争奪の焦点は石油だけなのか、シーレーンの海域はどうなっているか? 入手困難なものを含め、豊富な資料・文献にもとづき南シナ海領有紛争の経緯と現状を分析します。


これからの環境エネルギー
これからの環境エネルギー  鮎川ゆりか (社会・政治・法律 - 2015/04/17) 三和書籍
¥2,000

本書は、「エネルギーとは何か」という基本的なところから書き起こし、エネルギー利用の歴史、今主流として使われている大量の化石燃料がどのように環境へ悪影響をもたらしているかなど、環境との共存が求められる現在の「エネルギー利用」の意味を解き明かしていく。
前半では、福島原発事故から4年後の検証として、当時とその後のエネルギー問題を取り上げる。また、エネルギーと環境、特に地球温暖化問題を見据えながら、化石燃料と原子力をどう考えるかを解き明かす。
後半は、これからのエネルギーとしての、あらゆる側面からの徹底した省エネルギーの世界、再生可能な自然エネルギー、そしてこれらをどう使い回していけば、環境と共存できる社会が成り立ちうるか、と展開していく。
最後に、目指す方向として、地球温暖化対策にも直結する小規模分散型社会の提案を行う。その姿を具体的に模索・実現しつつある岩手県紫波町を例に、地域で完結する小規模分散型自立社会が、実現可能であることを示す。


新筆跡鑑定
新筆跡鑑定  根元寛 (社会・政治・法律 - 2014/12/09) 三和書籍
¥2,000

本書を書き上げた直後に著者急逝
ベストセラー『筆跡事件ファイル』等、書籍・雑誌の著作やテレビ出演も豊富な著者・根本寛の集大成となった最期の書!!
警察出身鑑定人は知らない筆跡心理学の真髄を公開!!
もし、あなたが事件・紛争に巻き込まれたら?
筆跡で性格を分析できる
刑事事件・民事紛争の「事件簿」と筆跡心理学にもとづく筆跡鑑定の方法から性格診断の方法まで、専門家の実用に役立つノウハウを解説しながらも、一般読者が面白く読みながら万が一に備えられる実例エピソード満載の決定版!


地図と年表で見る 日本の領土問題
地図と年表で見る 日本の領土問題  浦野 起央 (社会・政治・法律 - 2014/08/04) 三和書籍
¥1,400

尖閣諸島問題、竹島問題、北方領土問題を中心に、日本の領土・領海・領空に関する気になるポイントをビジュアルにわかりやすく整理して紹介しました。
○そもそも、どんな条件がそろえば領土か?
○相手国はどういう根拠で領土主張しているのか?
○世界の国は、日本の領土紛争をどう見ているか?
○日本の国境防衛はどうなっている?
など、要所を的確に解説。
また、日本の防衛体制や特異な国境認識、そして、琉球諸島、沖縄トラフまでも狙う中国の動向といったことまで網羅したおすすめの1冊です。


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