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社会・政治・法律カテゴリの本(出版が新しい順)

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人類はこの危機をいかに克服するか
人類はこの危機をいかに克服するか  安藤 顕、鈴木啓充、瀬名敏夫 (社会・政治・法律 - 2014/07/22) 三和書籍
¥1,800

国益で争うのは地球社会の自殺行為ではないか?

増え続ける世界人口、地球環境の悪化、水の汚染、食糧・エネルギー資源問題など、「宇宙船地球号」は存続の危機に立たされています。そして紛争・テロ・殺人といった人類社会のゆがみも広がりこそすれ、やむ気配はありません。これらの問題は、それぞれが複雑に絡み合い問題を根深いものにしています。
現在、我々人類は、GDPを国や社会の発展の基準に据え、国益を優先させながら、問題に当たろうとしています。しかし、解決の出口は見えないままです。
本書では幸福指数「GGH」を提示し、それをGDPに代わる新たな人類発展の基準とすることで、地球のサステイナビリティー(持続可能性)を高める提案をしています。


西欧政治思想史序説
西欧政治思想史序説  藤原 孝 (社会・政治・法律 - 2014/05/02) 三和書籍
¥2,500

思想の歴史に現代の問題性を学び、思想の悠久の歴史を辿りながら、「現代」とはどういう時代なのか、真に「自由」であること、真に「平等」であることとは一体どのような状態を言うのかを考えてみる。


もうひとつのチャイナリスク
もうひとつのチャイナリスク  依久井 祐 (社会・政治・法律 - 2013/09/01) 三和書籍
¥1,200
匿名でなければ、書けなかった! 中国は、もはや陳腐な模倣品が横行するだけの困った国ではない。特許・実用新案・商標権を攻撃手段に変え、日本と世界から金をしぼり取る恐怖の国家へ変貌した。

[本書が警鐘を鳴らす、中国の知財囲い込み戦略・施策の一例]
○輸入品、持ち込み品の暗号技術を開示させ、各国の秘密情報を丸裸にしようとする「商用暗号管理条理」
○他者を攻撃し、金を得るための実用新案・商標出願
○国家戦略の都合で改正され、過去に遡って適用される法律
○中国人従業員の職務発明を後押し、日系企業の知財権獲得を妨害する「職務発明条例草案」
○ベテラン日本人担当者をリクルートし、日本の特許情報を監視
○クロスライセンス契約を利用した中国企業の知財利用権獲得スキーム
○特許権を取得しても、中国企業を阻止できない「先使用権」の抜け道
○ライセンサーの日系企業に多大な負担を課すライセンス契約

中国の憲法・法令を読めば、その戦略が手に取るようにわかり、対応策が見えてくるのだ!
有名電気機器メーカー幹部が、中国進出で目の当たりにした日本企業のビジネス展開の危機、そして対応策を惜し気もなく公開する。


働く女性のための〈リーダーシップ〉講義
働く女性のための〈リーダーシップ〉講義  花村 邦昭 (社会・政治・法律 - 2013/09/01) 三和書籍
通常価格:¥2,300
→¥1,800(22%OFF)
ま え が き
 「男女共同参画社会」が国策として提唱(平成11年6月「男女共同参画社会基本法」施行)されて以来十数年が経過しましたが実績はどうなっているでしょうか。たとえば、平成17年12月に閣議決定された第2次男女共同参画基本計画では、企業の管理職中の女性比率を2020年には30%にしようというのが目標でしたが、いまはまだ10・6%と低迷しており、先進諸国がいずれも31%を超えているのに比べて著しく見劣りしています。その他の諸指標で見ても、その進展ははかばかしくないというのが実情です。

 では、どこに問題があるのでしょうか、世間の方はもちろんですが、はたしていまの若い女性に世のリーダー、師表となろうとする覚悟なり志がどこまであるかも問題です。
 以下本講で言う女性リーダーとは、権力行使的な統帥型のリーダーの対極にある次のような参謀型リーダーのことです。
① トップの経営判断に資するよう情報をタイムリーに編集してそれを必要部署に迅速かつ効果的に提供する状況創出型リーダー
② メンバーのやる気を喚起しそれを組織のパワーに結束させる組織統摂型リーダー
③ 組織の置かれた環境条件を的確に読み取ってそれを組織の最適行動に結びつける企画調整型リーダー
 もちろん、このような参謀型リーダーは女性に限られるわけではなく、男性でも参謀型リーダーの役割を担っている人は現にたくさんいます。それでもあえて女性リーダーをその範型として取り上げるのは、それが男性性(マスキュリニティ)よりも女性性(フェミニティ)により親和的だと言えるからです。
 本講の狙いは、そういう観点から、特に女性の立場に立って、女性がリーダーとなるための主体的条件を探ることにあります。それによって従来どちらかと言えば男性性に傾斜した、いわば〈マスキュリニティ・リーダーシップ〉論を、女性性に根ざした〈フェミニティ・リーダーシップ〉論でいったん脱構築し、その上で男性性・女性性を超えた人間性に立脚する〈ヒューマニティ・リーダーシップ〉論を改めて構築しようということです。
 21世紀は女性の世紀と言われます。わが国で十分に活かされていない最大の資源は女性力だとも言われています。これから世に出られる女性のみなさんに対する世間からの期待は大です。本講がそのようなみなさんに少しでもお役に立てるなら幸いです。


日本の国境
日本の国境  浦野 起央 (社会・政治・法律 - 2013/07/05) 三和書籍
¥9,000
ロシアとの北方領土問題、中国・台湾との尖閣諸島紛争、韓国との尖閣諸島紛争といった目を離せない領土紛争をはじめとして、対馬紛争や琉球諸島・先島諸島の帰属問題など、過去・現在にかけて日本は、周辺諸国との間にいくつもの領土問題を抱えてきた。
 さらに、海底資源に各国の注目が集まるようになった現在、領土だけでなく領海・排他的経済水域に関わる外交交渉の重要性はいや増し、また、長距離核ミサイルの脅威によって領空と領土防衛に対する認識も高まっている。
 本書は、これら領土・領海・領空に関する紛争とその外交交渉の経緯を、日本と相手国そして第三国の各時代の文献や法律条文・外交文書・声明文といった客観的資料を、豊富に掲載して分析するとともに、国境はどのように認識され、成立してきたのかという、議論の土台となる点についても資料をもとに冷静な考察を加える。


労働法[第2版]
労働法[第2版]  林和彦(編著) (社会・政治・法律 - 2013/06/19) 三和書籍
¥2,900
本書は、通説・判例にしたがってオーソドックスに書かれた労働法のテキストである。労働法を学ぶ学生や社会人はもちろん、司法試験を目指す者にとっても、現在の通説・判例の正確な理解が不可欠である。労働法を学ぶすべての者に、本書は、ゆるぎない基礎を提供するはずである。また法学部・ロースクールだけでなく企業法務部の需要にも最適な内容になっている。

日中新時代をひらく 中国トップリーダーの視点 創意は中国を変える
日中新時代をひらく 中国トップリーダーの視点 創意は中国を変える  厲 無畏 著   王 敏 編・監修 (社会・政治・法律 - 2013/05/15) 三和書籍
¥3,000
需要の変化・技術の進歩に伴い、創造的産業の勃興は世界経済発展の必然的趨勢であり、中国経済の発展もこれを避けて通ることはできない。著者は、香港・台湾・上海・深セン・杭州・広州・成都・重慶・武漢・西安・南京など主要区域の創造的産業発展の戦略・特色・競争などを総括して、創造的産業が中国において未来を広げていくことを示している。
本書は、創意は富の創造・雇用機会・世界の都市の持続的な発展・技術変革・産業革新および都市と国家を増強させるためのエンジンであることを述べている。世界の都市の経済発展は、普通のサービス業から、より創造的能力と知的財産を重視した創造的経済形態に転換している。創造的産業の発展は、国際都市の現代化にとって重要な措置である。


ネットワーク産業の規制とその法理
ネットワーク産業の規制とその法理  友岡 史仁 (社会・政治・法律 - 2013/01/09) 三和書籍
¥3,440
電力・ガス、電気通信、鉄道、上下水道といった「ネットワーク産業」と称される諸分野では、「規制改革」や民営化等を契機にして、積極的な競争促進を狙いとした事業者に対する規制の存在が世界的なスタンダードとなっている。しかし、実際には、諸制度の複雑化とともに規制の在り方そのものが問われているのが現状である。  こうした問題を扱った研究書は、これまでにも経済学者が中心となって公刊されてきた経緯がある。しかし、本書は、法学に携わる立場から、豊富な先例を有しかつ我が国における制度設計上も参照を不可欠とするイギリス・EU等の諸事例に照らしながら、ネットワーク産業における規制の在り方を制度に忠実に検証し、そこに見られる諸課題の解明を試みようとするものである。  第1部では、これまでにも学説上混乱が見られる個別産業の根拠法(事業法)と競争法・独禁法の適用関係について、問題整理とあわせた法解釈の観点から論理的に解明し、第2部では、東日本大震災以降、原子力政策と並び、我が国が直面している政策課題である「発送電分離」について多様な法的視点を提示し、第 3部では、EUにおける電力・ガス市場の自由化と並び、送配電網・ガスネットワークに対する「エネルギー供給保障」という観点から競争政策との調和的な制度を考察する。これらの内容は、研究・実務両分野において類書に見られない視点からの貴重な寄与となるだろう。

司法アクセスの理念と現状
司法アクセスの理念と現状  司法アクセス学会編集委員会 (社会・政治・法律 - 2012/12/18) 三和書籍
¥2,400

正義へのアクセスということは、21世紀日本社会の命運を決する要の一つとなっており、この課題に各方面の力が結集されて制度改革が進むことは、社会共通の希いである。そこで、われわれは、この問題を多角的に捉え、各方面におけるその進展をまとめるプログレス・レポート(研究報告)を公表することで、社会的論議を深めようと願うものである。(「刊行にあたって」より)


オバマの危険
オバマの危険  成澤宗男 (社会・政治・法律 - 2012/10/03) 株式会社金曜日
¥1,050
「オバマ待望論」が過剰な期待の高まりをみせるなか、この人物と前任者との違いとは何なのだろうか?客観的事実をならべるかぎり、その違いは肌の色以外に見いだすことができない―。

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