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歴史・地理カテゴリの本(出版が新しい順)

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朝鮮の領土
朝鮮の領土  浦野起央 (歴史・地理 - 2016/08/25) 三和書籍
¥10,000

本書は、朝鮮の領土、国境、領海、海洋主権を分析し、関係資料を収めている。 朝鮮の領土問題は単なる領土の画定・帰属の域を超えた、民族の理解をかまえて十分な理解が必要である。 私は、韓国・中国・北朝鮮と訪問する機会があり、その土地の生活を見聞きしてきた。本書は、朝鮮の領土関係の資料集成と分析を行ったものであるが、領土問題の認識ばかりか、広く朝鮮を理解する上でお役に立てば幸いである。


フリーメイソンの歴史と思想
フリーメイソンの歴史と思想  ヘルムート・ラインアルター著/増谷英樹、上村敏郎 訳・解説 (歴史・地理 - 2016/03/25) 三和書籍
¥2,000

本書は、フリーメイソンの運動が始まったイギリスやフランスの歴史分析から出発しているが、その中心はドイツ語地域のフリーメイソンの分析に当てられている。その理由はフリーメイソン攻撃の陰謀論はとくにドイツにおいて展開していったという歴史があるためだ。本書では、自らフリーメイソンであったフリードリヒ2世(大王)から19世紀における陰謀論の成立についての分析、ナチ時代のフリーメイソンの弾圧にいたるまでが解説されている。


ビルマ・インパール前線 帰らざる者への追憶
ビルマ・インパール前線 帰らざる者への追憶  森田勇造 (歴史・地理 - 2015/09/25) 三和書籍
¥1,700

本書は、著者が今年戦後70周年を迎えるにあたり、かつて日本軍が進駐した地域の一部であるインドシナ半島のベトナムからラオス・タイ・ミャンマー、そして世に名高いインパール作戦の地であるミャンマー西北のカボウ谷のタムまで、約二千キロにおよぶ過酷な戦争行為の跡をたどった旅の記録である。
本書では、著者が現地の人々や観光客などと楽しく触れあっている様子や戦跡を尋ねた際の、当時を偲ぶ姿などが細かく綴られているので、読者にもその旅の一端が垣間見えるだろう。


【増補版】尖閣諸島・琉球・中国
【増補版】尖閣諸島・琉球・中国  浦野起央(著) (歴史・地理 - 2011/08/02) 三和書籍
¥8,400
台湾が互いに領有権を争う尖閣諸島問題・・・。それぞれに立場を異にした多くの論客によって、これまでに実に様々な言説がなされてきたにも関わらず、未だに解決の糸口さえ見えないこの問題について、特定のイデオロギーに与することなく、極めて客観的かつ学究的な視点から分析を試みている。類書なき充実度を誇る、尖閣諸島問題についての専門研究書・資料集・文献集。

世界を魅了するチベット─「少年キム」からリチャード・ギアまで─
世界を魅了するチベット─「少年キム」からリチャード・ギアまで─  石濱裕美子(著) (歴史・地理 - 2011/08/01) 三和書籍
¥1,700
本書は、チベット文化の普遍性を浮き彫りにすべく、欧米がチベットとどのようにして出会い、そこからいかに多くを学んできたかを明らかにしていく。20世紀初頭の、『少年キム』から始まり、現在のハリウッド映画に至るまでチベットを扱う様々な文芸作品を通じて、また、チベット文化に開眼した学者や文化人達の姿を通じて、チベット文化の普遍性と欧米社会に与えた善の影響についてみていく。

  

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